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石狩太陽光発電 
事業目的

 

  東日本大震災による未曾有の福島原発事故以降、日本の将来エネルギー問題は様々な意見がくりかえし主張され、いまや日本の大きな課題となっております。  弊社は創立60周年の節目を迎え、記念事業として「社会・環境」に貢献することのできる事業を模索してまいりました。
このたび、環境負荷低減に貢献するエネルギーサービスの提供を通じ、
地域社会の発展や子供たちの未来へ「やさしい環境作り」に貢献することを
目的に小規模ながら「太陽光発電」を事業化いたしました。
これにより下記の効果発現を期待しております。 

 

代表取締役社長 砂田英俊
 
 
発電レポート

 
   
システム概要

 発電設備関係   工事写真
    ・パネル枚数  960枚
・システム容量  249.6 kw
・予想発電量  273,587 kwh/年 (平均的家庭80世帯

分の年間消費電力量に相当※1))
・発電開始  平成26年10月15日
 
 土木関係
工事写真
  

・場所
石狩市
・敷地面積  10,000㎡
・整地、架台基礎、フェンス、機器等収容管理棟など弊社
  施工

 
※1 北海道の一世帯年間消費電力量 3,120kwh/年
で算出
    (出典: 北海道電力 算定モデルは従量電灯B、30A、260kwh/月)

 

 
 

二酸化炭素(CO2)の年間削減効果 


 二酸化炭素(CO2)削減量 
     273,587kwh(予想年間発電量) × 504.5g-CO2/kwh(CO2排出係数※1)) =  138,025kg-CO2/年
   
 石油削減量
 
     273,587kwh(予想年間発電量) × 0.227㍑/kwh(石油削減量※2)) = 62,104㍑/年
   
     
 森林吸収換算
 
  森林面積(スギ人工林80年生)の場合  
     138,025kg-CO2(二酸化炭素削減量)÷0.78kg-CO2/㎡(森林吸収量※3)) = 176,955㎡/年
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  樹木(スギ人工林80年生)の場合
     138,025kg-CO2(二酸化炭素削減量) ÷ 14kg-CO2/本(スギ1本あたり吸収量※4)) =  9,859本/年
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  ※1 出典:太陽光発電協会   ※2 出典:環境省、太陽光発電協会  ※3,4 出典:林野庁



 

発電量の実績 

 

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  発電開始: 平成26年10月15日  

 
  

 


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